畳は日本独自の伝統文化として時代を超えて愛されてきました。
たとえば「日本人だなぁと感じるときランキング」というものがありました。
- ① みそ汁を飲んで幸せを感じた時
- ② 温泉につかっている時
- ③ 日本茶を飲んで幸せを感じた時
- ④ 畳のにおいをかいでほっとした時
- ⑤ 漬け物を食べて幸せを感じた時
という順番だそうです。ランキングの4番目に「畳のにおい」がランクイン。日本人は畳のもたらす独特な香りにやすらぎを覚え、素足の心地よさ、横に寝転がる安心感に癒しを感じてきたのです。
心地よい畳の状態を保つためには、普段のお手入れが大事です。そして時期をみて畳張り替えなどがどうしても必要となってまいります。10年以上でも畳床がしっかりしていれば畳張り替えでもOKです。反対に10年未満でも、畳床が使えない場合、新畳替えをお勧めします。
畳張り替えや新畳替えでやすらぎの香りをゆめーくがお届け致します。












